さが桜マラソン2012

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スタート前レポート

スタート・ゴール

出場者インタビュー

 


桜はバッチリ開花!
4月1日(日)に、さが桜マラソン2012の取材に行ってきました。
ここ最近の佐賀を含めた九州地方は天気に恵まれ気温が高く、
心配されていた桜の開花も当日には見計らったようにバッチリ開花していました!
天気は澄み切った青空が広がる快晴で、気温は最高16.0℃ 低7.5℃と「これぞ春!」という環境の中、行われました。
佐賀市100周年を記念して1989年から開催しているさが桜マラソンは今回で23回目の開催を迎えました。
今大会は、耐震改修などを行った佐賀市の総合運動場陸上競技場のリニューアル記念イベントとして県内外から約7千人が参加出場しました。

のびのびと準備運動!
マラソン大会のスタート前といえば、白い息を吐きブルブルと震えながら準備体操をする人や、体温を逃さないために防寒をして温かい飲み物を飲む人などの光景をよく目にします。それらとは対照的に、穏やかな春の日差しが注ぎ程良い気温の中開催されるさが桜マラソンのスタート前は、仲間と談笑しながらのびのびと準備運動をしている様子がとても印象的でした。

ビッグニュース!?
競技場のリニューアル記念式典の後、開会式が行われました。
開会式の中で佐賀県知事の古川知事は「佐賀県で是非フルマラソン開催を実現した!」と仰っておりました。
さらにゲストランナーから「いつぐらいの実現になりますか?」と問われ、
「来年のいまごろ!」と宣言しました。この瞬間、観客スタンドからは大きな拍手と歓声が沸き今日一番の盛り上がりを見せました。佐賀県民の方たちはフルマラソン開催に大歓迎のようです。温泉・食事・陶器・自然など全国的にも有名観光地が多く存在する佐賀でのフルマラソン開催となれば、佐賀を代表するイベントとして全国各地や海外からも多くの参加者で賑わうイベントとなることが予想されますので、フルマラソン実現に心から賛成と期待をします!

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