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「とみくじマラソン大会」の舞台は、国東半島北東部にある国東市冨来地区。この地は古来より神と仏が共に暮らす「神仏習合」という文化が根付き、地域独特の山岳仏教文化は「六郷満山文化」と呼ばれています。 また、稲刈りが終わった田を賑わす案山子も富区地区らしい風景のひとつですが、ここにも「六郷満山仏教」の「峰入り」という行事の案山子が現れます。国東の多くの寺院の入口には、石で造られた仁王像が勇壮な姿を見せてくれます。 筋骨たくましく造形美豊なもの、ユーモラスな表情をしたものと実にさまざまで、地元の人はもとより観光客からも愛される存在です。

ギリギリまでウォーミングアップ
を続ける参加ランナーたち

雨で視界が霞む中、フルマラソンが
スタートしました

サポート隊も
フル装備で出発です


また、「開運橋」や「マネーき猫公園」などがある「開運ロードとみくじ」もマラソンコースの一部となっています。
マラソンと運気アップが同時にできる「とみくじマラソン」に、参加してみませんか?

招き猫

宝船

宝来福


会場【国東町総合グラウンド】までのアクセス情報

国東に行ったら、必ず押さえておきたいと思ったのが「太刀重」。
「太刀重」とは国東が誇るブランド銀たち(太刀魚)をうな重のように仕立てた人気グルメです。その「太刀重」味わうため、道の駅くにさきの食事処「銀たちの郷」に立ち寄りました。 心待ちにしていたそれは、ふわっと優しい白身に甘辛のたれが絡み、ご飯がすすむこと!取材でペコペコになったお腹を国東グルメで満たし、福岡への帰路についたのでした。 今回、はじめてのマラソン取材に参加させていただきましたが、大雨で大変でした。来月は宮崎の「青島太平洋マラソン」を取材予定です。次こそは晴れますように。(善)


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